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HZL-F600JPサポート

サポート

JUKIエクシードシリーズをお使いのお客様へ  

メーカーサイト 重要なお知らせ  

ボタンホール押え 使用時のご注意

https://www.juki.co.jp/household_ja/support/important-info/list/1.html

開梱時のご案内  

ミシンのハードケース内側上部に、発泡スチロールが固定されています。これは、ミシンを保護する為のものですので、取り外さないでそのままの状態でお使い下さい。→詳しくは

開梱時には、押え金の下に発泡スチロールがはさんであります。
押えレバーを上げ、レバーをその位置から、さらに上に持ちあげると、発泡スチロールを取ることが出来ます。

針穴自動糸通し使用時の操作上のご注意  

画像の説明

はずみ車の指標(へこみ)を合わせた位置にしてから、針穴自動糸通しをお使い願います。

上糸掛けは、押え金を上げた状態で開始し、糸通し使用前に押え金を下げてください。

押え金を上げた状態で(なおかつ、押え金の手前部分が上向きになっている場合)、針穴通しをお使いになると、押え金と針穴通し器が接触し、不具合が発生する可能性があります。


針穴自動糸通し使用時の、針と糸の太さのご注意  

針9番使用時には、自動糸通しを使わないで下さい。針が折れたり、針穴通しが損傷する場合があります。

針11番以上であっても、針穴に対して糸が太すぎると、針が折れたり、針穴通しが損傷する場合があります。

裁ち目かがり押え(C)」について  


裁ち目かがり押え(C) ご使用時のご注意とお願い  


「ジグザグ縫い」は、基本押え(A)を使用してください。 (説明書34ページ)  

模様皀瀬ぅ譽ト模様4「ジグザグ縫い」を選択し、「裁ち目かがり押え(C)」を使用すると、針が押え金の「爪」に接触します。接触すると押え金の破損、ミシンの故障、怪我をする危険があります。

もし「ジグザグ縫い」で、「裁ち目かがり押え(C)」を使用する場合は、「縫い目の幅調節ダイヤル」を調節して「縫い目の幅」の値を大きくして針が爪に当たらないことを確認してから縫ってください。

裁ち目かがり押え(C)」使用時のご注意。(説明書35〜36ページ)  

1.
模様癲Ε瀬ぅ譽ト7・実用07・実用08 で、「裁ち目かがり押え(C)」を使用するときは、針の「ふり幅」を初期値(模様を選択した時に、自動的にセットされる「ふり幅」)より小さくしないで下さい。ふり幅を小さくすると、押さえ金の爪に針が接触し、押さえ金の破損、ミシンの故障、怪我をする危険があります。

2.
曲がった針を使用すると、針が押え金の爪に接触する危険があります。

3.
説明書に記載の通り、「裁ち目かがり押え」使用時は、ぬいの前に必ず、押えに針が当たらないことを、確認してください。


針が「爪(赤丸部分)」に接触した場合

画像の説明

「爪」にキズが出来てしまった場合、キズに糸がひっかかり、生地が進まなくなる等トラブルの原因になります。キズの付いた、「裁ち目かがり押え(C)」は、使用しないで下さい。

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