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ジャノメ職業用ミシン説明書の補足  

http://www.janome.co.jp/contact.html
上記サイトから、「ジャノメ取扱説明書ダウンロード」のページへお進みください。

以下は、メーカーの取扱説明書の補足説明です。

取扱説明書と、いっしょにご覧いただきますよう、お願いします。

Table of Contents

下糸巻き(糸かけスタンドのセット)  

画像の説明

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[check]ポイント          
1.アンテナ棒の小さな穴と、ストッパーの凸部を合わせて、アンテナの糸かけ部分が糸コマの真上になるようにして下さい。(アンテナは、いっぱいに伸ばしてください)
2.「糸巻き糸案内」へ、糸をしっかりと掛けてください。(しっかりと掛けないと、ボビンの糸が緩く巻かれて、下糸調子が狂う可能性があります)



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[check]ポイント

出来る限り、ボビンの「きわ」で糸を切ってください。
(ボビンに近い位置で糸を切ってください)
糸が残っていると、ボビンが正常に回転しなくなり、下糸調子が狂う可能性があります


ボビンケースのセット  

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[check]ポイント1

ボビンケースを釜にセットする時は、「つまみ」を起こして、「つまみ」を指で持ってセットしてください。
「つまみ」を起こす時は、ボビンを軽くボビンケースに押し当て、ボビンがボビンケース内に完全に入りきった状態で、「つまみ」を起こして下さい。
(「つまみ」を起こしている間は、ボビンがボビンケースから出てこなくなります)

[check]ポイント2
ボビンケースを釜にセットし、「つまみ」を戻す時、「つまみ」とボビンケースの間に糸を挟み込まないように注意して下さい。

針の交換  

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説明書の角度から見たとき・針棒真正面から見たとき・針棒左側面から見たとき


[check]重要<針を取り付ける向きについて>

針棒を真正面から見て、針の「長みぞ」を真左へ(「えぐり」を真右へ)向けて取付けます。

A.取扱説明書に記載されている図は、針棒を真正面ではなく、右斜めから見ているので、針は 図 A のように見えます。

B.針棒の真正面から針を見た場合、針は 図 B のように見えます。

C.針棒を真左から見た場合、針は 図 C のように見えます。


DB針(工業用針)の表と裏について

家庭用ミシン針と違い、針の軸(針棒に差し込む部分)が、丸くなっているため、針の「長みぞ」と「えぐり」を見て、表と裏を見分けます。

画像の説明


[check]ポイント

上糸は、針穴の左から右へ向けて、通してください。


「布に適した糸や針を選ぶ目安」について  

説明書には、伸縮地での使用針の記載がありません。

[check]ポイント

一般的な伸縮地は、ニット用針 DB×1KN を使用してください。

普通地用の針(DB×1)で伸縮地を縫うと・・・
・目とびしたり、縫い目が出来ない事があります。
・上糸が切れる事があります。
・生地の繊維(地糸)を切断する恐れがあります。
(縫製後に、縫い目に対して垂直に(左右に)生地を引っ張ると地糸が切れているかわかります)

注油  

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[check]ポイント

注油穴A(天板の右側の注油穴)について・・・スプレー式オイルのノズルを差し込んで噴射しないで下さい。(ノズルから油を水滴状に垂らして注油してください)

注油箇所Bについて・・・はずみ車を手で回すと、釜の外周が回転します。外周の回転する部分と、すぐ内側の回転しない部分が、接触している所に1滴注油してください。注油後、はずみ車を手で回し、油を釜に、いきわたるようにします。(ボビンケースをはずしてから注油して下さい)

油の量が多すぎると、糸や生地が汚れる場合がありますので、注意してください。

注油直後は、糸や生地に油が付く事がありますので、すて布等を油が付かなくなるまで縫ってください。

注油頻度については、
1日の使用時間が少ない場合は、説明書に記載された頻度で注油すると、「注し過ぎ」になる事があります。
詳しくは、お問い合わせください。

糸調子について  

ジャノメ高速直線ミシン糸調子



上記の各記載内容に、わかりにくい点がどがございましたら、お気軽にお問い合わせ願います
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